ご挨拶
虫歯や歯周病、外傷などによって歯を失ってしまった場合に、 顎の骨に直接埋め込むチタン製の人工歯根を「インプラント(implant)」と言います。 今から約40年前、スウェーデンのブローネマルク博士がチタンと骨が結合することを発見したのがきっかけで 歯科治療に応用されるようになりました。
インプラント治療は従来の入れ歯やブリッジに比べて見た目や機能面で非常に優れており、 今では多くの方が行っているポピュラーな治療法です。
歯周病などの歯科疾患や糖尿病などの全身疾患を抱えていなければ、 ご年配の方でも受けることができます。
顎の骨とインプラントを生体的に結合させた後で人工の歯を装着するため、 しっかりと固定され、天然歯と同じように物を咬むことができます。
また、最新技術により色・形も天然歯と変わらないものを作ることが可能です。
歯を失うと様々な問題がお口の中に起きてきますので、 ただ単に歯が無い所にインプラント治療を行うのではなく、口腔内全体を考えて治療することが重要です。
当院では、患者様の口元からのトータル治療に専念し、より満足度の高い治療を目指すとともに、健康維持管理に重点をおいております。




