インプラントは東大阪市の本多歯科医院
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イ ン プ ラ ン ト とは

インプラントとは

インプラントとは 歯を失ってしまった、抜けてしまったなどの状態の際に、人工の歯を埋め込む治療をいいます。 人工の歯根となるインプラントはチタン製です。チタンは骨と結合する特性を持っており、地球上で最もアレルギーの少ない金属と言われております。

金属アレルギーの方でも特殊な場合を除き、使用していただけます。 顎の骨にしっかりと固定されるインプラント治療は、ぐらついたりせず、取り外して洗う必要もないので、入れ歯などと比べてもメインテナンス面で優れています。天然の歯と変わらない感覚で噛むことができ、自然で美しい歯を手に入れることができます。
インプラントの歴史

古代より人類には「歯を失ったあとも、再度歯を復元したい」という願いがありました。
それを表すように、古代文明の遺跡では歯の復元に使っていたとされる石や金属が発掘されているのです。

今から約40年前、1950年代にスウェーデンのブローネマルク博士がチタンと骨が結合することを発見したのがきっかけで 歯科治療に応用されるようになりました。
これが今日のインプラント治療の基礎となっています。 その後、数多くのインプラントが開発され、耐久性や信頼性が高まっていったのです。
ケース別治療法

1本の歯を失った場合
最も一般的なインプラント方法で、失った部分に1本だけ埋入します。 ブリッジのように両サイドの歯を削らずに済む点がメリットといえます。 また、噛む際に歯ぐきにいい刺激が加わるので、顎の健康を保てます。

1本の歯を失った場合 → 1本の歯を失った場合 → 1本の歯を失った場合
 

奥歯を含めて複数の歯を失った場合
数本の歯を失った場合や歯のない部分が広い場合、部分入れ歯を用いるのが通常でした。しかし 取り外し式の部分入れ歯は、残りの歯と、歯のない歯ぐきで支えらければならず、負担がありました。 インプラント治療の場合、インプラントを支えとした固定式ブリッジなので、安定します。

1本の歯を失った場合 → 1本の歯を失った場合
1本の歯を失った場合
 

全ての歯を失った場合
入れ歯は通常、歯のない歯ぐきで支えざるを得ませんでした。しかしインプラント治療の場合は、 インプラントのヘッド部をバータイプの連結させたうえで、入れ歯を固定する事ができる為、 食事や会話時に入れ歯がずれてしまうようなことがありません。最近はインプラントとマグネット(磁石)を 組み合わせた方法が注目されています。

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