インプラントは東大阪市の本多歯科医院
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インプラントへの取り組み

本多歯科医院のインプラント

本多歯科医院のインプラント インプラントは、歯を失ってしまった場合に、昔からある入れ歯やブリッジによる治療と並ぶ選択肢として、最近多くの歯科医院で行われているポピュラーな治療法です。

インプラントをしっかり機能させるためには、単にインプラントと骨を結合させることだけでなく、その上の人工の歯が重要です。

また、歯を失うと様々な問題がお口の中に起きてきますので、ただ単に歯が無い所にインプラント治療を行うだけのではなく、口腔内全体を考えて治療することが重要です。
当院では、患者様の口元からのトータル治療に専念し、より満足度の高い治療を目指すとともに、健康維持管理に重点をおいております。
インプラント素材

当院では、様々なインプラントメーカーがある中で、「ノーベルバイオケア」社のインプラントを採用しております。同社は、「ブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて展開した近代インプラントシステム」のパイオニアです。

人工歯の取り付け時のトラブル

長年の実績や研究に基づいた製品開発・品質管理がなされていますので、安心して使っていただけるものです。

また最近では、技術進歩により、色・形も天然歯と変わらないものを作ることが可能になりました。当院では、審美性を追求した、オールセラミックスを利用した歯科補綴・修復物等も、患者様にご提供しています。
ノーベルバイオケアジャパン株式会社
適切な治療を受けていただくために

インプラントの成功率は装着時点から10年経過時で、約92~95%程度という高い水準になっています。しかし、これだけ多くの歯科医院でインプラント治療が行われている現在、治療によるトラブルが0というわけではありません。

ここでは、トラブルの事例と解決法を3つの段階に分けて紹介します。もし、トラブルが発生してしまった場合、健康な歯を保つためにも、少しでも早く歯科医院で検査を受けましょう。

インプラント インプラント インプラント
手術時のトラブル
  1. 下顎管という神経と血管が通っている管に、インプラントが埋め込まれたために下唇に麻痺が生じてしまった場合、インプラントの除去などを行います。
  2. 上顎洞の中にインプラントが入り込んでしまった場合も、同じく手術によるインプラントの取り出しを行います。
インプラントと骨の結合時のトラブル
  1. 手術後、喫煙を続けていたために痛みや腫れが引かなかった場合、鎮痛剤の服用や禁煙していただきます。
  2. インプラントが骨と結合せずに抜け落ちた場合、安静にし、再手術を行います。
人工歯の取り付け時のトラブル
  1. インプラントと骨が一度結合しても、人工歯の取り付け時にはがれてしまった場合、必要であればインプラント周囲の骨を増やす手術を行います。
    また、細菌感染がある場合、抗生物質の投与を行います。
  2. 人工歯を取り付けたものの、歯ぎしりの癖でインプラントの結合がはがれてしまった場合、就寝時にマウスピースをつけていただきます。
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